【感想・ネタバレ】ぼくたちのリメイク Ver.β 1巻

ラノベ

あらすじ

僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。
会社が倒産し、企画もとん挫して実家に帰ってきたが、目が覚めたらなぜか十年前に……
戻ることもなく、偶然が重なり大手ゲーム会社、サクシードソフトに拾われることに。
配属されたのは第13開発部。
そこは開発とは名ばかりで実際は社内の雑用を担うサポートのような部署だった。
クセの強い同僚だらけのそこで僕はとある没企画書を見つける。
それは実現が難しいとして没にされたものだったが可能性に満ちていて――。
「好き、だったんですけどね……。ゲーム、作りたかったな」「なんとかしよう、なんとかするんだ……っ」

引用:ぼくたちのリメイク Ver.β 1巻 【KADOKAWA MF文庫J】

好きな場面

Ver.βのヒロインは河瀬川さん!!
メインストーリーでもいい味だしてたので、今回ヒロインになって本当に嬉しいです!!

28歳になった彼女はお酒も飲むようになります!恭也からの飲みの誘いに
「飲み?行くの?いつ行ける?」
と食いつく場面、大好きです!

こんな同僚と飲みに行きたいです♪

恭也との関係がこれからどう進むか楽しみです!!

引用:ぼくたちのリメイク Ver.β 1巻 【KADOKAWA MF文庫J】

会社は群れで動く生き物だからね。
はみ出したら、どこまでも追い込まれて行き場を失ってしまう。
それがいくら優秀な人物でも、だ

引用:ぼくたちのリメイク Ver.β 1巻 【KADOKAWA MF文庫J】

普段はのほほんとして、頼りがいがない第13開発部:堀井部長

第13開発部は会社の雑用部とみられていたが、会社で傷つき疲れてしまった人たちが休めるように作られた部署でした。

こんな部長いいですね~
温かい!!

僕も第13開発部で働きたい~ って思いました。

まとめ

ぼくたちのリメイクじゃなくて、
「間違えて池井戸潤さんの仕事小説読んだかな…」って思いました。

物語の出だしは無職になり、「芸大に入っていれば」と後悔をする恭也でしたが、途中からは会社の理不尽に対して正面から戦いをいどむ!!
青春やり直しってメインストーリーは違う面白さでした!!

サクシードソフトの常務:茉平 康
今まで、ぼくリメに出てきたキャラってものづくりに対するポリシーを持っていましたが、彼からは感じることができませんでした。

恭也の前に立ちはだかる純粋な敵って感じです!!

引用:ぼくたちのリメイク Ver.β 1巻 【KADOKAWA MF文庫J】

いままで困難があっても絶対になんとかしてきた恭也ですが、
今回の結末はキツいなと思いました。

周りが不幸になって自分だけが幸せになる。
周りを大切にしている恭也にとって本当に苦痛な結末だと思います。

そんな苦痛に対して恭也は立ち向かえるか2巻に期待です。

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コメント

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