【感想・ネタバレ】フェルマーの料理 3巻

マンガ

月刊マガジンで連載再開された時から期待してたけど、
ついに「フェルマーの料理」3巻が発売されました~~!!

アオアシのアニメ化で忙しいのに出してくれて小林先生ありがとうございます!!!

2巻の最後にでてきた友人「広瀬君」。
岳が数学者の道を諦める原因になった広瀬君がどうやって物語にかかわるか楽しみです。

1~2巻の感想をご覧になりたいかたはリンクからご覧ください^^

フェルマーの料理 1巻感想(ネタバレあり)
フェルマーの料理 2巻感想(ネタバレあり)

あらすじ

「俺たちは、料理をもって神に挑む。」数学者を志すも、
その道に挫折した高校生・北田 岳(きただ がく)。
夢を失い、学食のアルバイトで無為な日々を過ごす彼に、
謎の若き天才シェフ・朝倉 海(あさくら かい)との運命的な出会いを果たした。

数学的思考から「レシピ」を導き出す愉しみを知った岳は、
厳しい試練を突破し、晴れて海のレストランで働くことに!
しかし、未だ修業の身の岳。その道の先に「真理」を見出せるかーー!?

フェルマーの料理 3巻 / 小林 有吾 講談社

基本情報

タイトルフェルマーの料理
作者小林 有吾
発売日2022年5月29
収録第9話~第11話
連載月刊少年マガジン(不定期連載)
出版社講談社

「フェルマーの料理 3巻」の見どころ

そいつを倒して 今ここにいる

岳にとって広瀬君や武蔵さんはお互いを意識しながら高めあってきた同世代の同志(ライバル)でした。

広瀬君の話を打ち明けた岳は海に「海さんにもそういう人いなかったんですか?」と・・・

その質問をした時に偶然海の昔の写真が目に入ります。久しぶりに蒼司の顔が出た——

そして海は「そいつを倒して今ここにいるからな」と言います。

その経緯メッチャ気になる!!
是非、マンガ化して欲しい!!!!

引用:フェルマーの料理 /小林 有吾 3巻 第9話【講談社】

た・・たまらない

広瀬君の授賞式の料理を一品任されることになった岳ですが、失敗する悪夢を見続けて精神的に弱ってしまいます。

そして、3人で数学者を目指した友達の「武蔵さん」に相談に行きます。

岳は数学を諦めてた後に歩んでいる、料理でさえも「なにもない」ということを一番見られたくない人間に見られる恐怖に打ちのめされます。

そんな岳をみて武蔵さんは「たまらない」と興奮!!!この子ってちょっと歪んでますよねw

ただ、この後にちゃんと「楽しい」だけに支配されたあなたは無敵とアドバイスをしてたので安心しました♪

このシーンを読んで「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」っていう格言を思い出しました。

引用:フェルマーの料理 /小林 有吾 3巻 第10話【講談社】

数学的思考から生み出された料理

トリュフ香るリゾット卵のムースがけ

この料理は岳のまかないを海が進化させた一品です。

玉子は湯煎して作ったフワフワの食感
そして米をリゾットにして、フワフワ玉子の食感に合わせます。そして白トリュフで香りをつける。

白トリュフ!!!!って思いました・・・
昔イタリアに行った時もとれる時期が限られてるので食べれなかった食材がでてくるとは

レシピも載ってたけど白トリュフを確保するのは不可能だと思いましたww

引用:フェルマーの料理 /小林 有吾 3巻 第9話【講談社】

包み揚げサンドイッチ

僕はホットサンド大好きです!!
本当にあったかいサンドイッチって正義ですよねww

味は
カレー
ベーコンとスクランブルエッグ
鮭とホウレン草のホワイトソース

ヤバいですね!!
レシピが載ってたので絶対に作ります(予告)

引用:フェルマーの料理 /小林 有吾 3巻 第10話【講談社】

レシピ

予告通り「包み揚げサンドイッチ」を作りました!!

全種類作りたかったけどカレー味のレシピがなかったので、今回はトマトソースとホワイトソースの2種類に挑戦しました!!

ホンマに頑張って再現したのでyoutube見て下さい!!!!!!

★材料(2人前)★
食パン(サンドイッチ用) 4枚
バター 適量

●トマトソース●
トマト缶 1缶
玉ねぎ 1個
オイスターソース 大さじ1
オリーブオイル 小さじ2
砂糖 大さじ1
にんにくチューブ 適量

●ホワイトソース●
小麦粉 10g
バター 10g 牛
乳 100cc

●具材●
玉子 1個
ベーコン 20g
ほうれん草 5g (今回はサラダ用を使いました)
スモークサーモン 20g

★作り方★
●トマトソース●
①玉ねぎをみじん切りにします(できるだけ細かく切ってください)
②耐熱ボールに玉ねぎ・オイスターソース・オリーブオイル・砂糖・にんにくチューブを入れて電子レンジ(600W)で10分加熱したら完成(ラップをしない方が汁気がとびます。余ったソースはパスタに使ってください)

●ホワイトソース●
①耐熱ボールにバター(10g)と小麦粉(10g)を入れて、電子レンジ(500W・30秒)で加熱する
②溶けたバターと小麦粉をよくかき混ぜる。
③牛乳(100ml)を加えてダマにならないようにかき混ぜます。電子レンジ(500W・2分)で加熱してかき混ぜるを2回程繰り返すとホワイトソースができます。

●仕上げ●
①パンの両面にバターを塗ります
②パンの上にソース・具材の順番でのせて挟みます(少なめが上手く包むコツです)
③パンの端をフォークで押しつぶし、端を閉じます
④160℃のオリーブオイルで両面をきつね色になるまで揚げれば完成です

フェルマーの料理を無料で読むには

ここまでブログを読んで頂いて「フェルマーの料理」の料理に興味がでた方に朗報です!
最初の数話だったら講談社の「マガポケ」で読むことが可能です。

良かったらこちらからご覧ください!!

関連作品

フェルマーの料理は、以前に小林先生が連載されていた「てんまんアラカルト」の続きになります。
僕が読んだ感想も良かったらご覧ください^^

てんまんアラカルト 1巻感想(ネタバレあり)
てんまんアラカルト 2巻感想(ネタバレあり)
てんまんアラカルト 3巻感想(ネタバレあり)
てんまんアラカルト 4巻感想(ネタバレあり)

まとめ

おススメ度

おススメ度:★★★★☆(4つ星)

おススメ度の基準です。
5つ星:心が震えて感動するくらい面白い
4つ星:人におススメできるくらい面白い
3つ星:個人的には好きで、リピート読みできるくらい面白い
2つ星:普通に面白い
1つ星:あんまり面白くない

感想

授賞式の料理を任されたと思ってたら、さすがの海は一筋縄ではいきません。

「前菜・スープ・肉料理」のエントリー制で料理の出来を競い、勝ったメンバーが担当できる形式にしました。

降ってきたチャンスに店のメンバーは一斉に参加を表明します。

そんな中、岳はまさかの3つのパート全てにエントリーをします。

メンバーと勝負する中、岳はそれぞれに抱えた事情を知ります

・伝統的な実家を飛び出して、新しい価値観を知ろうとする者
・変わってゆく故郷から飛び出してチャンスを得ようとする者
・日本人だから下という価値観を打ち砕かれた者
・ただ忠誠を誓う者
・父の店を奪われた人間から学ぼうとする者

それぞれの過去がありながら乗り越えようとする姿勢に岳は「みんなも自分と同じ」と自信がわきます。

そして「前菜・スープ・肉料理」を一皿に全てにこめた一品を提出します。

ってここで終わるのか———-
そして連載もこのタイミングで休止です><
小林先生——- 忙しいのは分かるけど少しでいいので続きを書いて下さい!!
本気で願ってます!!!!!!!!

引用:フェルマーの料理 /小林 有吾 3巻 第11話【講談社】

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