アオアシ/小林有吾

マンガ
くまさん
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皆さん『アオアシ』ってサッカーマンガ知ってますか?

『アオアシ』は個人的に「いま一番面白いサッカー漫画」です!

サッカー漫画ってメッチャ多いじゃないですか?
現在、連載しているので思いつくだけでも『GIANT KILLING』『DAYS』『ブルーロック』『BE BLUES!〜青になれ〜』
って・・・講談社の作品多いですね・・・・

そんなサッカー漫画で僕が1番オススメなのが『アオアシ』です!
舞台化も既にされているし、次はアニメ化されるんじゃなかと予想してます。

メジャーになってから「『アオアシ』知ってるで~」って言っても、周りにはにわかファンって思われるだけなので、今からチエックしておきましょう。

このページでは『アオアシ』の面白さや名言などを紹介していきます!(ネタバレ注意)

あらすじ


愛媛に住む中学3年生 青井 葦人(アオイ アシト)は「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(フクダ タツヤ)にフィールドを俯瞰で見れるという才能を見出されて入団セレクションに誘われます。
アシトは福田監督の誘いを受けユースチームの入団、そしてプロのサッカー選手を目指す物語です!

このマンガはユースチームを舞台にしたサッカーマンガです!!

GIANT KILLING も「Jリーグの監督が主人公って新しい」って思いましたが、ユースチームが舞台っていうのも新しいですね!

高校サッカーでもユースチームを取り扱った『アオアシ』はサッカーマンガの新天地を切り開いています!

『アオアシ』は主人公が困難に立ち向かいながら成長する王道のサッカーマンガなんですが、新しい設定、リアリティのある描写、アシトの魅力で、どんどん物語に惹き込まれます。

くまさん
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アオアシ』公式のあらすじPVです!(2~3分でみれますよ~)

『アオアシ』の面白さ

アシトと一緒に活躍できる興奮

『アオアシ』では簡単に解決方法を書いてくれません。

福田監督は「考えさせることに意義がある」と指導しているので、選手に対して徹底的に考えることを求めます。

なので、アシトの課題に対して正解を教えてくれないのです。
正解をさっさと教えるなんて指導者の怠慢とまで言っています・・・・

なので読んでいると僕も、アシトと一緒に「どうやったら上手くいくんだろう?」って考え続けます。

そうやってアシトと一緒に課題に取り組むので、課題を達成した時は、
「一緒にできた!!」と爽快感、興奮を凄い感じます!!


答えが分からないモヤモヤ解消した感じは、ミステリー小説の終盤を読んでいる感覚に近いです。
ただ、『アオアシ』でもミステリー小説でも僕は正解まで辿り着けないんですがw

この爽快感・興奮が『アオアシ』の面白いところです!!

(小学館 『アオアシ』 4巻 39話)

信頼関係を紡いでいくストーリ性

セレクションを通過して、エスペリオンユースに入団したアシトでしたが、技術が未熟過ぎジュニアから昇格したメンバーにチームメイトの一員として認められません。
それどころか足手まといすぎてミニゲームではパスを回されない始末です・・・

そんな状況でも、前を向いてアシトは成長し続けます。
最初は昇格生とセレクション組の溝がありましがアシトの成長でBチームが1つになり勝利という結果を出し続けます!

Bチームでで結果を出し、Aチーム昇格してもアシトの成長は止まりません。
アシトと犬猿の仲の阿久津ともDFでコンビとして連携するようになります。

スポーツ漫画の王道ですが主人公が成長してチームが1つになるというのも、『アオアシ』の面白さです!!

くまさん
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スポーツ漫画に期待する王道展開もしっかり抑えてくれてます!

『アオアシ』の意外な魅力

くまさん
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話は少し逸れますが個人的に『アオアシ』の食事シーンが好きです

(小学館 アオアシ 6巻 56話)

メッチャ美味しいそうじゃないですか?
食ベ物も美味しそうに書くし、アシトの表情もいいですよね♪

作者の小林有吾さんは『アオアシ』以外に「フェルマーの料理」って漫画も現在書いているので、食事シーンは毎回気合い入ってるように感じます!

『アオアシ』の個性あふれるキャラ

青井 葦人(アオイ アシト)

真っすぐな性格で情が深く、サッカーを愛している主人公です。
短期なのが玉にキズ・・・

アシトの目標はプロになることで、何があっても諦めません
試合が劣勢の時も、ポジションをFW(フォワード)からDF(ディフェンダー)に変えられた時も前だけを向いてました!

(小学館 アオアシ 2巻)

フィールドを俯瞰で見れるという才能を活かして、試合中は選手の動きを予測してゲームを組み立てます。

調子がよい時だけで能力は不安定ですが、スイッチが入った時は神懸った支配力を発揮します!

(小学館 アオアシ 11巻 112話)
くまさん
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『アオアシ』という熱い漫画にピッタリな主人公と思います!!

福田 達也(フクダ タツヤ)

「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督。

自分が作り上げたクラブで世界への踏み台でなく「我がクラブこそが世界」にして、世界の名門クラブと倒すことを野望に掲げています!

圧倒的な指導力とカリスマ性で「東京シティ・エスペリオン」のユースチームを統率しています。

(小学館 アオアシ 16巻 161話)

栗林 晴久(クリバヤシ ハルヒサ)

アシトの1学年年上の「東京シティ・エスペリオン」のユース生ですが、
「エスペリオンユース最高傑作」と呼ばれていて、既にプロデビュー済のJリーガーです。

サッカーをしている時以外は、会話が微妙に噛み合わなかったりして独特な人間性ですが、それは「自分を全部フィールドにおいてきている」ためです。

その栗林や目指す場所は「いま、この瞬間に世界最高の選手って考えた時に、パット思い浮かぶ選手」

(小学館 アオアシ 14巻 145話)
くまさん
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他のサッカー漫画だったら、絶対に栗林が主人公だろ!!

阿久津 渚(アクツ ナギサ)

アシトの1学年年上の「東京シティ・エスペリオン」のユース生です。
Aチーム所属でチームの守備の要ですが、阿久津を一言で表すと

くまさん
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シンプルに嫌な奴!!

(小学館 アオアシ 4巻 34話)

初対面からアシトを敵視していて、「クズ」「さっさと辞めろ」などの罵詈雑言を浴びせてきます。分かりやすいくらい嫌な先輩です。

ただね~。阿久津は彼なりに強い信念をもってサッカーやってるんですよ・・・

U18代表に選ばれたけど、試合に出られなかった時に「なぜ俺を使わないのか?俺のどこを評価して代表によんだのか?」

監督に「サッカーは戦いで勝つためにやっている」と直談判したのは阿久津の信念を感じました。

(小学館 アオアシ 17巻 172話)
くまさん
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お約束やけど、嫌な奴のイイところが見えると好感度バカ上がり!!

『アオアシ』の名言

人間は考える葦である

(小学館 アオアシ 1巻)

この「人間は考える葦である」っていう言葉が『アオアシ』の本質を一言で表していると思います。『アオアシ』では思考・言語化することが非常に重要視されています。
「なぜ?」「今の状況なら何ができるか?」を考え続けるのです。

その発展として、考えて・考え続けて・考え抜いた先に「自分のものになる」=「考える前にできるようになる」があります!

僕はバスケをやっていたんですが、最初はシュート打つときは肘の位置とか手首の返しとか考えながらやっていたけど、最終的には考えなくても打てるようになってました。

くまさん
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ま~、僕はバスケ上手じゃなかったんで、違うかもですが・・・

自分でつかんだ答えなら、一生忘れない

(小学館 アオアシ 4巻 38話)
くまさん
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僕もこんなこと言ってみたい!

まさに福田監督の言うとおりですね!!

人に聞いたことって忘れてしまいますが、自分なりに考えて工夫したり・自分で思いついたコツって忘れないですよね。

皆さんも覚えがあると思います。

『アオアシ』って社会人にも刺さる名言が多いです。特に人の上に立つ層の方にはオススメです!!

『アオアシ』のこれから

何度も困難に直面しながらも成長を続けているアシトですが、どこまで階段を駆け上がっているのでしょうか?

今はSB(サイドバック)ですが、役割としては司令塔になることも示唆されているし、エスペリオンから世界に飛び込むかもしれないですね!

(小学館 アオアシ 7巻 70話)

アシトがどれだけ素晴らしいプレイヤーになるか、そして『アオアシ』がどれだけ面白くなるかは僕の想像を超えてくれるはずです!

良かったら、皆さんもいま1番面白いサッカー漫画『アオアシ』を読んでみて下さい!

最後まで読んで頂いてありがとうございます!!

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