アオアシ 名言10選

マンガ

僕の大好きなサッカー漫画 「アオアシ」  
今までなかったユースっていう舞台で繰り広げられるストーリーや小林有吾さんの素晴らしい画力など推しのポイントはメッチャあります。
しかし、それだけじゃなく名言も沢山あります。
キャラの魅力を大いに表現してる言葉だけでなく、
普段の生活でも参考になる個人的にオススメの名言を紹介します!!

青井 葦人(あおい あしと)

誰がやめるかぁ!!!

東京エスペリオンユースセレクションの対戦相手はユース生。圧倒的なテクニックの前に葦人達は防戦一方です。

実力差に驚く葦人達だったが、更に「ユース生はハンデでポジションをコンバートしている」と衝撃的事実が発覚!

自分には才能がないと次々に仲間が諦める中、葦人は「誰がやめるかぁ!!」と吠えてチームを鼓舞します!!

どんな時でも諦めない葦人の魅力が全開の名場面です!

引用:アオアシ【小学館】2巻第14話

勝ち負けより大事なもんがあるなんて馬鹿なヤツは一人もいねえ

東京エスペリオンユースに入団した葦人だったが、そこではJrユースからの昇格組とセレクション組の仲違いが発生

練習でも試合でも連携が上手くいかず格下チーム相手に敗北しそうな状況。

昇格組を毛嫌いしている富樫が「勝ち負けより、自分のエリート意識とプライドが大事だと」昇格組を挑発

しかし葦人は「上手くいっていないけど、これだけは分かる!みんな必死にやってる。」

仲違いしている相手を認めるってなかなか難しいのに素晴らしい!!

引用:アオアシ【小学館】5巻第48話

福田 達也(ふくだ たつや)

正解をさっさと伝えるなんて、指導者の怠慢さ

葦人達のセレクション組とJrユースからの昇格組の相性が悪くチームとして上手くかみ合うことができません。

しかし公式戦に負けるわけにはいけないので、望コーチは早く問題解決するべきと考えます。

そのためには葦人に直接的なアドバイスをすることが必要と福田監督に進言しますが、
「それはお前が楽なだけだ。正解をさっさと教えるなんて、指導者の怠慢さ」と諭します。

考え続けることを重視する福田監督の育成スタンスが分かる名言です!

上手くいっていない状況を見守るよりも、答えを教える方が教える側は楽ですね。

本当に難しいことなので、見習いたい!!

引用:アオアシ【小学館】5巻第46話

一条 花(いちじょう はな)

人間は考える葦である 

「考えて、考えて、考えて、考えて。
するとな、いろんなことが、いずれ考えなくても できるようになる。
そうしたら、ようやく それが自分のものになる。
似てるけど、やっぱり勘とは違う。」


これが全文ですが、アオアシという作品の根幹だと思います

サッカーに限らず、新しいことを始める時は頭で考えながらやりますよね、それが上達するにつれ考えなくてもできるようになりますが、殆どが慣れていることを漫然としているだけです。

少なくとも僕はそうなんで、物事を考え続ける事の重要さを改めて気づかせてくれる名言です!

引用:アオアシ【小学館】1巻第6話

栗林 晴久(くりばやし はるひさ)

それが俺でありたい

プロを目指している葦人だが、1歳年上で既にプロになっている栗林に「栗林さんみたいな人は、どこを目指してサッカーやってるんですか?」と問う

葦人からの問に
「今 この瞬間 世界最高の選手って誰だ?
その時代、その時代 世界中の誰にこの質問をしても、パッと思い浮かぶ選手っているだろ?
俺は それが、俺でありたい」

圧倒的スケールの大きさ!!
しびれますね!!

もう栗林が主人公じゃないか?と思いました。
いつか葦人が栗林と肩を並べるプレーヤーになることを、僕は期待しています♪

引用:アオアシ【小学館】14巻第145話

阿久津 渚(あくつ なぎさ)

これが、俺なんで

U18代表に選ばれたけど、試合に出られない阿久津。
その間、日本では葦人が活躍してチームを勝たせています。

そんな状況の中で阿久津は監督に
「なぜ俺を使わないのか教えてください?
代表の誇りとかよくわかりません。
仲良くチームプレイってのもできねぇ。
戦いなんで勝つための障壁は全て取り除く」

サッカーは戦いで勝つためにやっている。
自分は間違っていないので代表でも曲げられない
という強い信念を感じました!

今まで阿久津はマイナスイメージしかなかったですが、ここから僕は阿久津が好きになっちゃいました!

引用:アオアシ【小学館】17巻第172話

冨樫 慶司(とがし けいじ)

真剣なんだろ。言ってみな。

エスペリオンのオーナーの娘:杏里から葦人がサイドバッグにコンバートされたことに関する意見を求められる富樫。

最初は金持ちのサッカ-道楽に付き合うつもりがないと断ったが、杏里が本気でサッカー監督を目指していると聞くと、

「いいぜ、まずはお前の考えを聞かせてみろよ。」

真剣な人には真剣に向き合う、富樫の真っ直ぐさがあらわれた名言です!

引用:アオアシ【小学館】7巻第70話

竹島 龍一(たけしま りゅういち)

本当に弱い奴は、自分の弱いとこなんて言葉にしねーよ

古巣相手の対戦が決まり、調子の悪い橘が
「みじめな思いをするんじゃないかって、不安でたまらない。」と自分の気持ちを漏らす。

そんな橘に竹島が
「お前は弱くない」と励まし
「自分の中に自覚もできない弱さがあるなら今すぐ吐き出したい!」とチームを鼓舞します。

アオアシの中では地味な竹島ですが、
この言葉は個人的に凄く響きました!!

なので名言だな~とチョイスしました。

引用:アオアシ【小学館】9巻第92話

伊達 望(だて のぞみ)

お前は、今のままでいい

今まで家庭環境や素行の悪さで、周囲から色眼鏡で見られてきた富樫。

そんな富樫を伊達コーチは活躍している場面だけでなく、オフ・ザ・ボールの時も評価してくれます。

イエローカードが多いのも、ラフプレーじゃなくて体格差で取られてしまっている。
低いレベルに下りていく必要はない。

周囲の評価でなくて、本人自身を真っすぐ見る望コーチの名言!!

本当に見習いたい!!

引用:アオアシ【小学館】11巻第108話

青井 紀子(あおい のりこ)

あんたはとっくに、あたしの誇り

「あたしは あんたの母親なんだから、
あんたのやりたいことを支えるのは当たり前だし、
大変だとは全く思わない。

でも、そうでない人達。
あんたを応援して押し上げて、
支えてくれるたくさんの人達。
いままでも出会ってきたはずだし、
東京でもたくさん出会うと思う。
その人達への感謝の気持ちを持ち続けなさい。

最後に あたしはサッカーのことがよくわからない。
あんたがサッカーうまかろうと へただろうと、
プロになろうと、なるまいと、
あたしには関係がない。どうでもいい。
そんなんなくっても、
あんたはとっくに、あたしの誇り。


感動しました!!
僕も二児の父親ですが、子どもにそう言ってあげれるようにしたいです!
涙腺がヤバくなった名言です!!

引用:アオアシ【小学館】3巻第22話

まとめ

年齢や仕事のせいか福田監督や葦人のお母さんの言葉にグッとくることが多かったです。
同じ漫画を読んでも響くポイントって年齢とか環境で違うと思います。
まだ読んだことない人は「アオアシ」を是非読んでみてください!

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